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2008年05月14日

カシメてみました

写真が適当に撮ったので、ぼけていたり、色が変ですがお許しを...

昨日のネジを取り付けた真鍮板に帯板をカシメて付けてみました。

まず、真鍮板に帯板を取り付ける部分に溝をヤスリで彫ります。

帯板をハンダ付けして、さらにドリルで穴をあけます。だいたい 1 〜 1.5mm の深さまであければ大丈夫でしょう。今回は 0.4mm の穴をあけました。

穴と同サイズの真鍮丸線を植えてハンダ付け、0.3mm ほど残してカットします。

小さなハンマーで、少し出ている真鍮丸線をつぶして、あとはヤスリで整形すれば出来上がりです。
ここのところずっと C62 をやっていますが、たまにはこういうのもいいですね。


2008年05月13日

真鍮板にネジを取り付けてみました

ネジを真鍮板にハンダ付けしてみました。

見えませんが左側は、1.6mm の真鍮丸棒を1.4mmダイスでネジを切ったもの。
右側は、1.4mm の皿ビスです。皿ビスの方は、真鍮板をドリルでさらって、頭を極力出さないようにしてハンダ付けしました。黒メッキをしっかり落としてからハンダ付けします。頭の穴は時間の関係で埋めてません。

裏側はこんな感じです。
精密ダイスは高いですが、同じような工作をされる機会があるなら導入を考えてもいいと思います。
なお、真鍮丸棒を使うより、ドリルロッドを使った方が強度は出ます。